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観光情報

阿見町

阿見町は、茨城県の南部に位置する東西11km、南北9km、総面積64.97km²(湖面を除く)のまちで、土浦市や筑波研究学園都市に隣接しています。
 日本第2の湖霞ヶ浦に面する豊かな自然と、成田国際空港まで約30km、首都60km圏内という好位置にあり、東京、水戸へはJR常磐線や常磐自動車道、さらに首都圏中央連絡自動車道(圏央道)を利用して約1時間の距離にあります。こうした恵まれた交通アクセスや自然環境、地理的特性等を背景に都市化が進んできました。人口増は近年緩やかになりましたが、5万人を越えることが目前に予想されるため、都市・農村の調和したまちづくりが町民・行政一体となって展開されています。
 また、町内には三つの大学があり、地域の発展と人材の育成を図ることを目的に様々な分野において幅広く連携しているとともに、産業では従来から盛んであった農業に加え、福田、筑波南第一、阿見東部の3つの工業団地があり、国内外の優良企業が進出するなど、工業が飛躍的な伸びをみせております。
 さらに本町は、大正時代末期に霞ヶ浦海軍航空隊が、昭和14年には海軍予科練習部(予科練)、同15年に土浦海軍航空隊が設置され、海軍の町として全国的に知られるようになりました。そのため、戦史の記録を後世に正しく伝え、平和の尊さを学び伝える施設として、「予科練平和記念館」を建設しました。

 

 

 

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