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産業情報

沿線市町村の紹介

 

常総市

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農業を主力に、かつては舟運、鉄道で栄えた地域です。自然環境とともに、昭和の風情が守られた環境があり、フィルムコミッション関係の需要も多い地域となっています。

工業は、一般機械、食料品、金属製品を中心に多様な業種がみられ、(仮称)鬼怒川ふれあい道路沿いに工業団地が連担するほか団地以外にも多くの事業所が分布しています。圏央道と国道294号がクロスする立地条件が注目され、立地増が目立っています。

市内には、独立行政法人 雇用・能力開発機構 茨城センター(ポリテクセンター茨城)が立地し、高度・専門的な職業訓練を行っているほか、ブラジル人専門の人材派遣業が集積し、優良な労働力を供給しています。

重点促進区域(2か所91ha)では、圏央道水海道IC(仮称)や(仮称)鬼怒川ふれあい道路(計画)の整備効果を見込み、製造業の更なる振興を目指しています。

  

工業の姿

(平成17年工業統計調査)

・事業所数

315所

・従業者数

13,894人

・製造品出荷額

5,665億円

 

主要立地企業

森永乳業
キャノンファインテック、日本ハム
S.M.C、トステム
三菱マテリアル

リスカ、リバティーフーズ

製品出荷額の構成

(平成17年工業統計調査)

 

もっとPR(今後の展望)

・IC周辺には、一時加工も含む食糧関連の複合的な物流拠点機能の形成も展望している。
・農業との共生を可能にする企業誘致や既存の企業との連携を高める。

・広域幹線道路網の首都圏へのアクセス向上による物流拠点の機能強化。

 

 

 

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